株主還元

利益配分に関する考え方

当社は、将来の事業展開や経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続を基本方針としています。業績や戦略的投資の状況を総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を積極的に行ってまいります。具体的には、業績の変動に左右されにくい株主資本配当率(DOE)を指標とし、その1.8%を下限とすることと併せて、配当性向30%を目標とすることにより、安定的かつ持続可能な配当の実現を目指します。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会の決議で行う旨を定款に定めております。

1株当たりの配当額の推移(単位:円)

  2022年
3月期
2023年
3月期
2024年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
中間 13 18 12 12 14
期末 10 16 14 14 14
合計 23 34 26 26 28

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